「早めに予約したいけど、子供が急に熱を出したらどうしよう…」
「台風シーズンだけど、新幹線が止まったらお金は戻ってくる?」
旅行予約で一番のハードルが「キャンセル料」の不安ですよね。
実は新幹線ホテルパックは、ルールさえ知っていれば意外とギリギリまでキャンセル料がかかりません。
この記事では、いつからお金がかかるのか、そして台風などで運休になった場合の「全額返金」ルールについて解説します。
キャンセル料は「21日前」まで無料が基本
JTBや日本旅行などの一般的な「募集型企画旅行(パックツアー)」の場合、キャンセル料が発生するのは出発の20日前からです。
つまり、「21日前までならキャンセル料は無料」なんです。
- 21日前まで: 無料
- 20日〜8日前: 旅行代金の20%
- 7日〜2日前: 旅行代金の30%
- 前日: 旅行代金の40%
- 当日: 旅行代金の50%〜100%
「とりあえず席を押さえておく」なら、3週間前までならノーリスクで予約できます。
※プランによって異なる場合があるため、必ず予約画面で確認してください。
台風で新幹線が運休!お金はどうなる?
ここがパックの強いところです。
台風や地震などの天災で、利用する新幹線が運休になった場合、基本的には「全額返金(催行中止)」になります。
自分で別々に手配していると、「新幹線は払い戻しだけど、ホテルは当日キャンセル扱いで100%請求される」という地獄を見ることがあります。
パックなら「旅行自体が中止」になるので、ホテル代も含めて戻ってくるケースがほとんどで安心です。
まとめ:リスクを知れば早めの予約も怖くない
「21日前まで無料」「運休なら全額返金」。この2つを知っていれば、予約をためらう理由は減るはずです。
人気の日程はすぐに埋まってしまうので、まずは「無料期間のうちに押さえる」のが賢い攻略法です。
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