「未就学児は無料?それともお金がかかる?」
「新幹線の席を使わなければタダになるの?」
子連れディズニー旅行で一番ややこしいのが「子供料金」のルールです。
実は、予約サイトや年齢によって「大人料金の半額」だったり「添い寝無料」だったりと変わるため、知らないと損をしてしまうことも。
この記事では、新幹線ホテルパックの子供料金ルールを表でわかりやすく整理しました。
【早見表】年齢別・お金がかかるものリスト
一番わかりにくい部分をまとめました。
基本的には「小学生以上は子供料金(大人の半額程度)」、「未就学児は条件次第で無料」です。
| 年齢区分 | 新幹線座席 | ホテル(添い寝) | パークチケット |
|---|---|---|---|
| 中学生以上 | 大人料金 | 大人料金 | 大人料金 |
| 小学生 | 子供料金 | 子供料金 ※添い寝NGが多い |
小人料金 |
| 未就学児 (〜6歳) |
膝上なら無料 席使うなら有料 |
無料 (施設使用料の場合あり) |
3歳以下無料 4歳〜有料 |
未就学児でも新幹線の席は取るべき?
ここが最大の悩みポイントです。
未就学児(幼児)は、パパ・ママの膝の上に座らせれば新幹線代は無料です。
しかし、ディズニーへの移動は長距離ですし、遊び疲れた帰りの車内でずっと抱っこは正直キツイです…。
予算に余裕があるなら、「未就学児でも子供料金を払って席を確保する」ほうが、親の体力を温存できて結果的に楽しめます。
「添い寝」は何歳までOK?ホテルによる違い
ホテルの添い寝(ベッドなし)ルールは、ホテルごとに違います。
- 多くのホテル:未就学児(幼稚園・保育園)まで添い寝OK
- 一部ホテル(ディズニーホテル等):小学生(12歳)まで添い寝OKのプランあり
小学生の添い寝が可能なら、旅行代金がグッと安くなります。
JTBなどの予約サイトで検索する際、人数入力欄で条件を指定して探しましょう。
まとめ:予約時は正しい人数入力を!
パック予約時は、「大人の人数」「子供(寝具あり)」「子供(寝具なし)」を正確に入力すれば、自動で最安料金が計算されます。
まずはJTBなどで、実際の日程でいくらになるかシミュレーションしてみるのが確実です。
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